日本セラミックス協会の2024年年会@熊本大学において将来講演を行ってきました。DXセッションにおいて「統計的機械学習によるガラス材料探索の新展開」と題して,背景からガウス過程回帰,ベイズ推定,ディープラーニングの解説を行いました。また,多物性の逆問題についての可能性についても紹介しました。聴衆に広く関心を持ってもらえたように思います。
Related Post
STEAMの調査研究STEAMの調査研究
STEAM教育に関する調査研究の打ち合わせを兵庫教育大学において行いました。このような研究(調査して国際比較)は初めてで,とても楽しみにしています。お声がけくださった岳野先生に感謝です。
口頭発表賞口頭発表賞
共著となる発表で口頭発表賞を受賞しました。 賞の名称 Excellent Oral Presentation Award (Topic 1, Basic Science on Plasma & Fine Bubb […]
NMFNMF
非負値行列因子分解について本学DS学部の佐藤健一先生に教えて頂きました。ネットで調べてみても何に使えるのはわからないのですが,簡便で非常に強力な手法だということがわかりました。 簡単にいうと・・・というほどわかっているわ […]